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FQD-A1600

FQD-A1600

本ワークステーションは、サンプルスキャン、蓋開けからサンプル分注、核酸抽出、システム組立て、蛍光定量PCRまでの全核酸ワークフローを自動化します。先進のロボティクスと直感的なソフトウェアにより、ラボのワークフローを効率化し、ハンズオンタイムを最小限に抑えます。このコンパクトで効率的なシステムは、ラボの効率を高め、研究を加速し、生物医学研究、臨床診断、医薬品開発における診断検査を容易にします。

詳細

製品説明

AutoGene 1600は、「サンプルイン、結果アウト」のコンセプトを真に実現する全自動核酸検査システムです。サンプルチューブ蓋開閉装置、サンプル分注、核酸抽出装置、蛍光定量PCR装置などを統合しています。蓋開け、サンプル分注、核酸抽出、PCRシステムのセットアップ、qPCR検出まで、全工程の自動化を支援します。

製品の特長

  • 効率的かつ正確:自動化された機械操作により人的エラーを減らし、実験効率を大幅に向上させます。
  • 柔軟な処理能力:増幅エリアは4つの独立したセクションで動作し、連続的かつオンデマンドのパイプライン処理を可能にし、24時間以内に768サンプルを処理します。
  • 完全自動化:手作業を完全に解放し、ラボの人材を効率的に配置できます。
  • 安全でコンタミネーションフリー:パーティション設計、密閉および陰圧システム、排気処理ユニットにより、コンタミネーションを最大限に抑制します。

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応用分野

  • 生物医学研究
  • 臨床診断
  • 医薬品開発
  • 環境モニタリング
  • 農業および食品安全